ギャンブルにしないFX活用術

メインコンテンツは"FX(リピート注文系)を含む投機"および"投資"になりますが、"内向型"な性格で、"下戸"な体質の、冬になれば"スキー"で雪山に出かけ、"パソコン"をこよなく愛する、特技は"ピアノ演奏"、な雑食系ブロガーの記録です。

【性格】内向型で良かったと思えること3選

time 2018/12/25

【性格】内向型で良かったと思えること3選

おはようございます、砂嵐です。
不労所得体制を1日でも早く構築して自由な時間を取り戻したいものです。

今回は内向型で良かったと思えること3選について書きたいと思います。

とあるTED Talkの動画がきっかけで話者の書籍を購入した結果、長年の悩みが晴れました。

それでは今回は性格的な部分についてのお話です。

目次【本記事の内容】

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内向型と外向型

内向性(introvert)と外向性(extrovert)は心理学者のカール・グスタフ・ユングによって大衆化された概念です。

詳しい説明は専門書等にお任せしますが、ざっくりと私が知っている範囲でお話します。

内向型と外向型の違いは、活力をどこから得るのか心地良いと感じる刺激レベルの違いです。

外向型は主に自分の外側から得るのに対し、内向型は自分の内側から得ます。

また外向型の方がより多くの刺激を必要としているのに対し、内向型はちょっとの刺激で十分という感じです。

いわゆる外向型はパリピと呼ばれる性格の人が多いです。

人と積極的に関わり、一緒になって盛り上がることによってストレスを発散しているのです。

一方内向型は所謂ぼっちと呼ばれる人が多いのではないのでしょうか。

静かな空間で1人になって読書をしたり考え事をしたりしてストレスを発散しています。

あくまで脳が心地良いという刺激レベルが違うということだけなので、どちらが良い悪いの話ではありません。

ちなみに米国の研究では、外向型と内向型の比率は大体3:1だそうです。

また世界的に見ても外向型人間の方が多いため、社会のシステムは外向型人間にとって過ごしやすいように構築されています。

内向型はマイノリティーなんで生きづらさを感じるのもある程度は仕方が無いように思います。

内向型の特徴

まとめると以下のような特徴があります。

・1つの事を長時間考えるのが苦にならない
・慣れ親しんだ作業の方が圧倒的に作業効率が高い
・深く考える事ができる
・リスクを洗い出して慎重に物事を進める
・集中力が高い
・感情の機微に敏感・感情を深く感じる
・1人での作業で高いパフォーマンスをあげやすい
・少数の人と深く接する事ができる
・感受性が高くクリエイティブである

ほとんど上のような特徴に当てはまっているのであれば、内向型の可能性が高いです。

ちなみに私は当てはまっています。

内向型で良かったと思えること3選

1人で過ごしていても全く苦痛では無い

基本的におうち大好き人間です。

仕事はお金を得る手段のためなので行っていますが、ヘトヘトに疲れます。

その後に飲み会とか誘われた日には殺意が湧くこともしばしば。

逆に休日は1人でゆっくりと読書したりゲームしたり、温泉に浸かってリラックスしたりしてます。

人から誘われない・誘わないのは寂しいんじゃないの?と”大多数の外向型の人”から思われますが、そんなことありません。

むしろ1人じゃないとストレスでしか無いのです、もしくは本当に友人と呼べる数人と一緒に過ごせれば十分です。

1人で楽しめる趣味を持てる

最近の私の趣味だと、1人できままに旅行したりとか、あとこうやってブログを書いたりとか。

1人○○シリーズは大体できます。

流石に複数人前提だと厳しいものがありますが(^_^;)

あと1人でアレコレ思考実験するのが好きでもあります。

例えばこの年末帰省ラッシュ時期に静岡県から兵庫県に行くとしたらにどこまで下道を使ってどこから高速道路に乗るとか。

お金を安く済ませ、かつ負担が少なくて渋滞回避になるルートを考えてみたりとか。

キリが無いですが楽しいですよw

マイノリティーだからこそ他人と違うことにチャレンジできる

内向型というのは周りの大多数の人間から浮く存在です。

だからこそ大多数の人とは違うことをして、より浮いてやろうという気持ちになれます。

私がブログや投資を始めたのも、そういう気持ちがあったからです。

それで成功できるきっかけが掴めて、なおかつ大多数の人と差別化できた自信がある項目が作れれば嬉しいことは無いと考えています。

どちらが良いのではなく、どっちでも良いことはたくさんある

外向型優位の現代社会ではよく内向型の人は外向型ができて当たり前のことができなくて自信を失っている人も多いと思います。

しかしそれは苦手な領域で戦おうとしているから当然のことです。

そんなことで自尊心を傷つけまくっているのはそれこそ勿体ないことです。

マイノリティーな内向型でも得意な領域というのは必ず存在します。

なかなか心地いいポジションは見つけられにくいですが、うまく自分の性格と付き合って行けるようになりたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は内向型で良かったと思えること3選について記載してみました。

少しでも参考になることがあれば幸いです。

最後に私が特に内向型の知識を手に入れた書籍の一覧を貼っておきます。

自分が内向型かなと当てはまったらご参照ください、きっとあなたの助けになると思いますよ。
私も救われました。

それでは砂嵐でした、ハブアナイスデイ。

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