2024/11/03

おはようございます、砂嵐です。
不労所得体制を1日でも早く構築して自由な時間を取り戻したいものです。
今回はつみたてNISAを今すぐ始めるべき理由について書きたいと思います。
わたしもつみたてNISAを知った時から細かい勉強は後回しにしてとりあえず始めました。
制度としては2018年から始まったばかりなので、記事執筆時点でもうすぐ1年となる前に基礎的な部分を振り返ってみたいと思います。
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つみたてNISAとは?
そもそもつみたてNISAってなんぞや?って話になると思います。
正式には”非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度”と言います。
こんなにズラズラと漢字を並べ立てられると意味不明ですね。
ざっくりまとめると”金融庁が長期・積立・分散投資に向いているとお墨付きを与えた投資信託を定期的に継続して買い付けると、ある一定額まで一定期間税金がかからないお得な制度ですよ“ということです。
ではどの点が普通に投資信託を買う場合と違ってお得なのか、次の項目で見ていきたいと思います。
つみたてNISAの魅力
結論から言いますと、運用で発生する税金が最長20年間非課税ということです。
(後述の注意点でお話ししますが最長ってところがポイントです)
日本で数少ない税金優遇制度の1つですね。
通常サラリーマンが投資で出した利益に対しては、20.315%の税金がかかります。(申告分離課税20%に復興特別所得税0.315%が上乗せされた形になります)
超ざっくり説明するとある投資信託で1万円の利益が出たとしても、実際手元にできるのは約8,000円ぐらいなのです。
それがつみたてNISAの枠で購入すれば丸々1万円の利益を手元に収めることが可能なのです。
ではなぜ非課税が重要なのかと言いますと、投資の目的を考えてみれば答えが出てくるかと思います。
皆さんなぜ投資しますか?
それは手元にあるお金を少しでも多く増やしたいからだと答えるのではないでしょうか、私もそうです。
折角増やすのだったらより大きな利益を手元に残したいですよね。
つみたてNISAの注意点
先程つみたてNISAで最長20年間非課税と書きましたが、実は非課税期間が固定されています。
つみたてNISAは2018年~2037年の間に投資口座を開設して投資信託を買った人が対象の制度です。
20年間の恩恵を受けられるのは2018年1月の制度開始と同時に始められた人になります。
つまり2019年から始めると非課税期間は19年間というふうに、口座開設が1年間遅くなればそれだけ非課税期間が減っていくことになります。
これこそが私が一刻も早くつみたてNISAを始めるべき理由と考えているポイントです。
すでに制度が始まって日々経過している段階にありますが、まだまだ十分リカバリーが効く期間です。
思い立ったが吉日ということで今すぐつみたてNISAを始めてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回はつみたてNISAについてざっくりとした概要を記載してみました。
いきなりつみたてNISAを始めろと言われてもなんのことやらってなってると思いますが、実はそれほど難しいものでも無いですよ。
銀行に口座を開いて定期預金を始めるのと本質的には変わりませんので、今後は自身の体験を交えながら記事にできればと思っています。
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それでは砂嵐でした、また次の記事でお会いしましょう。