2024/11/03

おはようございます、砂嵐です。
不労所得体制を1日でも早く構築して自由な時間を取り戻したいものです。
今回は社会人になった瞬間から実践すべきこと(お金のことで)について書きたいと思います。
私自身社会人になる前からシミュレーションして、貰った給料がそのまますべて消費と浪費に消えないように考えました。
同時に計画倒れになっても意味が無いのでしっかりと実践できる現実的なシナリオになるようにシミュレーションを繰り返しました。
なおシミュレーションして社会人となって今の状況はどうなのかも含めてお話しようと思います。
これから社会人になる方、また既に社会人の方でお金のことで悩まれてる方に少しでも参考になれば幸いです。
なお私の体験談がベースのため新卒向けの内容かなぁと思ったりします。ご了承ください。
sponsored link
収入からの先取りする額を決めていた
どこかで一度は聞いたことあると思いますが、お金を手元に残すときに考える手法です。
収入から支出を差し引いた残りという計算では絶対にお金は手元に残りません。
必ず収入から手元に残すお金の額を決定するようにしてください。
そしてそれを引いた残りの額で生活するようにしてください。
なかなか入社したての給料で奨学金等の返済があれば、消費と合わせれば余暇が楽しめないかもしれませんが、工夫して乗り切るようにしましょう。
20代の数万円は将来の数百万円、もっと言うと数千万円に化ける力を持っています。
理由については以下の記事を参考にしてください。
ちなみに私は月々34,000円を先取りしています。
全額つみたてNISAでの投資信託購入に充てています。
つみたてNISAの非課税枠が年間40万円なので、月々約34,000円ぐらいになります。
もっと言うと入社1年目の2017年は+10,000円を追加で先取りしていました。
これは1年目から住民税がかかっていると思って、2年目以降ちゃんと生活できるのかというシミュレーションも兼ねて取っていました。
(詳しい説明は省きますが入社2年目から取られ始める税金があるということは知っておいてください)
なお入社1年目はまだつみたてNISAが始まっていませんでしたので、1年目で先取りした約50万円は現在FXで運用しています。
最低額ラインベースで計算した
収入は固定で入ってくる手取り額のみだという前提にします。
どの項目まで入れるかはお任せします。
ただし毎月額が変動する収入項目は入れてはいけません。
たとえば残業代とか賞与(ボーナス)とかが該当してくるかなぁと。
まぁ難しく書いていますが、要は新卒で月々の給与額が分かっているならばできれば手取りベースで計算するようにしてください。
手取りが分からない場合は給与額に0.8掛けした額をみなしの手取り額としてください。
多分想像以上に厳しい額になると思いますが、それをベースにトントンになるまでシミュレーションを繰り返してください。
その時先取り額を引くことをお忘れないようにご注意を。
なお額が変動する項目は不測の事態に備えた現金と捉えるのも良いですし、趣味等自分の好きなことに使っても良いと思います。
貯金する気は無かった
こう書くと語弊が生まれそうですが、とにかく貯金はする気は無かったです。
理由は以下の記事を参考にしてください。
先取りしたお金には働いてもらうという発想で投資(つみたてNISA)や投機(FX)に回しています。
我々の世代はかつての貯金というチートツールは使えませんので、仕方のないことです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は社会人になった瞬間から実践すべきこと(お金のことで)について記載してみました。
内容的に目新しいことは何も無く、当たり前のことを愚直にこなすことが大切だということを改めて伝える形になりました。
実際それで収支が赤字になることはなく、また順調に投資用の資金を毎月規定額先取りできています。
少しでも参考になることがあれば幸いです。
それでは砂嵐でした、ハブアナイスデイ。